非オタの彼女が…コミカライズ版

草壁レイ先生の「非オタの彼女が俺の持ってるエロゲに興味深々なんだか」漫画版、表紙の彩色を担当させていただいております。
原作ノベルの多方面展開の一端としての製品ですが、原作ファンはもちろんのこと小説を読まない方へのアプローチとして好評いただいているとの事です。

彩色は原作イラストのテイストを汲みつつ、ボリュームゾーンは質感が出るような内容に変更して手に取っていただける彩色を目指しています。

掲載されているドラゴンエイジ誌での付録やキャンペーンアイテムの彩色も弊社の作業です。
印刷物によって色塗りの内容を変えてみているのですが…気が付いている方がいなければうれしい所です。
それだけ違和感がないという事ですので…

電子書籍表紙の彩色など…

以前はマイナーだった電子書籍も、今や漫画を読む手段の一つとしてその立場を確立しつつあります。
スマートフォンの普及はもちろん、決済方法の簡易化や、単価の安さ等、押し上げる要素は多数あるのですが、コンテンツに対するユーザーの考え方が変わって来たのが一番大きい気がします。

電子書籍に関しては、タイトル付けはもちろんのこと、ずらりと並ぶ表紙の中から選ぶこともあり表紙の美しさは重要な要素です。
ユーザー的にかんがえても、表紙がアイコンとして並んでいるなら、雰囲気のあるキレイな物がそろっていた方がいい…と思いませんか?

見栄えを重視しつつ、比較的簡易的な仕上げで金額は一枚あたり30000円より。
ロゴ等を入れるデザイン作業も承っております。
現在のクライアントは個人事業の漫画家さん、出版社が半々。法人個人問わずご依頼いただいています。
作業後に作業した事を口外しない等NDAもご相談に応じております。
迷ったらとりあえずメールでご相談ください。

アカギ トリビュートイラストFESTIVAL


http://www.takeshobo.co.jp/sp/akagi/festival.html

開始から27年を経て今年連載が終わる麻雀漫画「アカギ」のトリビュートイラスト企画に掲載されている草壁レイ先生のイラスト彩色を担当させていただきました。
竹書房担当さんに骨を折っていただき、アクワイア社の許可をいただいたアキバズトリップ2のイラストです。

総勢200名以上、いろんな作家さんのネタが乱れ飛ぶ本企画、オフィシャルサイトでぜひご覧くださいね。

コアマガジン 調教相談室 単行本装丁・彩色

船堀斉晃先生の単行本「調教相談室」の装丁、表紙彩色を弊社にて担当させていただきました。
色のテイストは船堀先生のご用意いただいたものを踏襲しつつ、手に取りたくなる、目を引く肌の質感を目指しました。

キャラクターの腰と膝を結ぶように水平な線を引くと、上下にみごとな黄金比分割が成されるあたり、長年作家をやってる方は違うと感じた次第です。