電子書籍表紙の彩色など…

以前はマイナーだった電子書籍も、今や漫画を読む手段の一つとしてその立場を確立しつつあります。
スマートフォンの普及はもちろん、決済方法の簡易化や、単価の安さ等、押し上げる要素は多数あるのですが、コンテンツに対するユーザーの考え方が変わって来たのが一番大きい気がします。

電子書籍に関しては、タイトル付けはもちろんのこと、ずらりと並ぶ表紙の中から選ぶこともあり表紙の美しさは重要な要素です。
ユーザー的にかんがえても、表紙がアイコンとして並んでいるなら、雰囲気のあるキレイな物がそろっていた方がいい…と思いませんか?

見栄えを重視しつつ、比較的簡易的な仕上げで金額は一枚あたり30000円より。
ロゴ等を入れるデザイン作業も承っております。
現在のクライアントは個人事業の漫画家さん、出版社が半々。法人個人問わずご依頼いただいています。
作業後に作業した事を口外しない等NDAもご相談に応じております。
迷ったらとりあえずメールでご相談ください。

山文京伝 おねーさんとあそぼうっ! / 笑顔のすべて

大人向けコミックの大家、山文京伝先生の新装版単行本2冊の装丁を弊社にて担当させていただきました。
今年に入ってから続々続巻の山文先生の新装版単行本シリーズですが、目次周辺や折り返し等で共通の飾り模様等を入れて、集めた時に嬉しいと思っていただける内容に…なってると良いんですが…

個人的には廃刊になってしまったあの雑誌で読んで、旧単行本を買い、再開は仕事としてお引き受けする形となり、非常に感慨深いものを感じております。

巴天舞単行本 学校の拘束


巴天舞先生の単行本「学校の拘束」の装丁とイラスト彩色を担当させていただきました。

正直な所、カバー彩色に関しては作家さん、エンドユーザーさんとも賛否あるものではありますが…漫画の場合は単行本化に際し、時間が無くて妥協した本文の修正や、描き下ろし、後書きやカバー下等「時間があればやっておきたい作業」が沢山あるかと思います。そこに加えて通常の連載漫画の作業が重なると全量をフルクオリティで、納得いくものに…という事も大きなスタジオでない限り難しいものがあります。
そういったケースの場合こそ使っていただきたいのが弊社のような外注彩色で、彩色でとられていた2日~3日を別の作業に当てれば、限られた時間の中でより納得の行く製品が作る事ができる可能性が生まれます。

技術を買うと思われがちな色塗り作業ですが、ラッシュ時の時間をピンポイントで買う方向でも有効に使っていただけるのが外注作業の良い所です。

作業費の支払いは個人事業の作家さん、法人プロダクション、書籍編集部等どちらからのケースでもお引き受けしております。
悩んだときはとりあえずご相談いただければ幸いです。

ガレージ123 ロゴステッカー

中古車販売店ガレージ123の開店記念ノベルティステッカーを作りました。
車屋さんのステッカーなので、当然の耐候、耐紫外線仕様で車に外貼りできるものになっています。

ちなみに…
http://www.carsensor.net/shop/saitama/315822001/
中古車販売サイトのトップ画像で使う色帯も作ってます。
サイトのレギュレーションが色々あって凝った事はできませんが(カーセンサーは特に厳しい)…こんなこともできますよってお話です。